アクセス
日本からの定期の直行便はなく、コンチネンタル航空を利用しグアム経由というパターンが主流です。また、マニラか台北で乗り継ぐこともできますが、あまり利用されないパターンです。また7月初旬~10月末/12月初旬~3月末/ゴールデンウィ-クには羽田空港/成田空港/中部国際空港/関西国際空港から5泊6日のJALの直行便が設定されます。わずか4時間とちょっとで到着です。
ビザ と パスポート
ビザは30日以内の観光目的であれば必要ありません。入国時に6ヶ月+滞在日数以上の残存有効期限が必要です。最長90日まで滞在可能です。30日延長につき$50必要です。イミグレーションオフィスにて対応してくれます。2010年9月15日時のデーターとなります。詳しくは、旅行会社・パラオ政府観光局などにお問い合わせ下さい。
運転免許
30日以内であれば日本の運転免許で運転ができます。空港かコロールの街中にいくつかレンタカー店もあります。
時差
日本との時差はありません。グアム経由の場合、グアムの方が1時間はやいので、トランジットするときに、気をつけてください。
国内交通
鉄道はなく、タクシー・レンタカー・シャトルバスを利用することになります。2009年4月現在、BBIバスが、シャトルバスを運行しています。主要なホテル・レストラン・ショッピングセンターを結んでいます。運行間隔は30分程度。1週間有効のパスポートが$7です。ホテルのフロントでも販売しています。
通貨
島内で使われているのは「US$」です。パラオ国内の銀行で円→ドルの換金はレートが悪く日本よりも10円~30円以上違いますので、 日本で両替する事をお勧めします。クレジットカードの使えるお店も増えてきていますが、まだまだといった感じです。T/Cはたいてい受け取ってくれます。日本円はまず受け付けてくれません。US$に換金して来てください。
電圧
110V 60Hzですのでほとんどの日本製のものはそのまま使えます。プラグは日本と同形状です。
出国税 と グリーン税
帰国時に空港で出国税$20とグリーン税$15が必要です。現金 及び T/C しか受け付けてくれませんのでご注意ください。
グリーン税は2歳以下無料/出国税は3歳以下無料
言葉
パラオ語と英語です。彼らの話す英語はとても聞き取りやすく、コミュニケーションしやすいと思います。パラオ人の ダイビングガイドには、簡単な日本語を話せる人も多くいます。
気候
年間平均気温27.2度 海洋性熱帯気候です。年間を通して Tシャツ と ショートパンツでOKです。グアム~パラオの コンチネンタル航空の機内は結構寒いのでトレーナーなど1枚あるとよいと思います。
チップ
チップの習慣はないので基本的には不要ですが、ホテルのポーターさんが部屋まで荷物を持ってくれた時など、荷物ひとつにつき$1程度をあげてはいかがでしょうか?

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